| ブロック会員大会特別室 室長 | 55周年特別室 室長 |
| 江藤 晃輔 | 大里 至 |
| 総務例会魁け委員会 委員長 | 広報魁け委員会 委員長 |
| 玉村 浩一 | 佐々木 英 |
| 地域活力魁け委員会 委員長 | まちづくり魁け委員会 委員長 |
| 藤原 昌直 | 溝口 栄仙 |
| ひとづくり魁け委員会 委員長 | |
| 坂平 順子 |
| ブロック会員大会特別室 室長 | 55周年特別室 室長 |
| 江藤 晃輔 | 大里 至 |
| 総務例会魁け委員会 委員長 | 広報魁け委員会 委員長 |
| 玉村 浩一 | 佐々木 英 |
| 地域活力魁け委員会 委員長 | まちづくり魁け委員会 委員長 |
| 藤原 昌直 | 溝口 栄仙 |
| ひとづくり魁け委員会 委員長 | |
| 坂平 順子 |
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2008年度、福岡ブロック協議会の最大の事業とも言える福岡ブロック会員大会は、我が(社)飯塚青年会議所主管にて行われます。
飯塚は地理的には、福岡の中心に位置し、まさに福岡の「へそ」と言っても良いでしょう。古くは、長崎から、内野宿・飯塚宿を通りひとが行き来し、日本の文化を育む拠点となった飯塚。きっと当時は、夢を抱き目的地へと歩み旅する人々で賑わい、まちのあちこちで「今のまちを考える。」「国の今後を考える。」そんな壮大な思いがこの飯塚で行き交い、語り交わされたことでしょう。
このような我がまちで、県内各地より集まった青年会議所会員、御家族の皆様、また地域の方々の真心が行き交い、愛を持ち、絆を深め、それらを結ぶことこそ必要と考え、私たちは誠心誠意第36回福岡ブロック会員大会を開催致します。
自分たちのまちをより良く変える。福岡をより良く変える。九州をより良く変える。日本をより良く変える。これは我々では不可能なことでしょうか。
私たち一人ひとりの力は微々たるものかもしれません。しかし、LOMのメンバー全員が真心を持ってそれを結べば、大きな力となり、まちは変わります。
一つ一つのLOMの力は微々たるものかもしれません。しかし、21のLOMの真心を結べば、大きな力がうねりとなり、福岡は変わり、日本を変えることができると信じています。
より良い地域社会を自分達がつくる。そう本気で思う愛を持ったひとが一人でも多いと、必ずその方向に福岡が、日本が、前進していくことに間違いはありません。
時代は変わろうとも当時の志を、真心をそれぞれの地において縦に横に結んで活動してきた、21の青年会議所が今ここにひとつとなり、愛ある福岡、新たな日本を語り合える、そんな第36回福岡ブロック会員大会を「結ぶ」をテーマに開催いたします。
昨年度第35回福岡ブロック会員大会から、福岡ブロック会員とその家族の交流と学びの場としての大会から、公益性が強く求められ、地域の方々と一緒に創り上げる大会運営を求められるようになりました。本年度飯塚で主管する福岡ブロック会員大会も公益性を強く念頭におき、福岡ブロック会員とその家族が楽しめ、そして地域の方々に喜ばれる大会運営を、過去に開催されたブロック会員大会より、魁けて行ってまいります。
又、LOM内事業として、(社)飯塚青年会議所として継承して行っており、地域の方々も心待ちにしている「灯明事業」を担当します。
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2008年、(社)飯塚青年会議所は、創立55周年を迎えます。その間、私たちの先輩方は時代に適した様々な問題に取り組むことで、青年会議所運動の幅を広げ地域に根付いた団体として育ててこられました。我々現役メンバーは55年の活動を支えて下さった地域の皆様、そして先輩方に改めて感謝し、明るい豊かなふるさとの実現させる情熱を胸に、55年間培った英知と勇気をもって、真に必要とされる活動を行わなければなりません。
そこで、55周年特別室では、様々な事業を通して、諸先輩方の輝かしい青年会議所運動を振り返り、同時に将来に向けての方向性を模索することによって、(社)飯塚青年会議所だからこそ出来るまちづくりや社会づくりの可能性を明確にしていきます。
この節目の年をきっかけに、JAYCEEが、地域のリーダーとして、いつの時代にも常に必要とされる団体となり、それを受けた会員個々の士気が高揚し、バランスの取れた相乗効果を生むことにより、更なる飛躍を遂げることが出来るものと確信いたします。
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『みんなに逢いたい』
JCには、いろんなJAYCEEが一堂に会する場があります。それが総会であり例会です。その場に出席してみんなに逢おう。逢えばいろんな話ができ、いろんな考え方や見方などの発見がある。その内容は、JC・仕事・家庭・趣味など様々です。そこでお互いの想いをもっと知れば、メンバー全員の結束力がさらに高まり、様々な事業を成功へと導いてくれるのではないでしょうか。さらには、そのひとつひとつの出逢いが自己の新しい発見と成長へと繋がり、時代に魁け地域
に魁けたJC運動の源となります。今年度例会では、みんなに逢う楽しさ、みんなに逢う大切さを感じていただくため「みんなに 逢いたい」をスローガンにJCに対する想いや知識・情報を共有化できる例会を目指します。準会員オリエンテーションでは、JCにおける基本的な知識や情報はもちろんのこと、参加して体験する大切さ、人と出逢う楽しさを伝えていきます。総会の運営・管理、総務関係諸業務に関しましては、さらなる信用を得るよう厳正かつ確実に実施します。
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(社)飯塚青年会議所は今年創立55周年を迎えます。創立以来多数の先輩方がJC運動に携わってこられました。その方たちが現役JCメンバー及び地域の方々へ伝えたい想いは数限りなくあることと思います。
よって、まず、その熱い想い=JC魂を現役メンバーに伝え再認識していただき、さらにより多くの有志の方々に伝えていくこと、すなわちJC魂の伝承こそが我々委員会の役割であると考えます。
また、現役メンバー現在のJC運動を広く市民・町民の方々に知っていただくようにすることも当委員会の重要な責務です。
そのためにまずはホームページ及びVOICEを用いた広報活動を行います。さらに日本JC等への褒賞申請を通じて当LOMの活動を他LOMのメンバーに知っていただきJC運動のモチベーションアップにつなげます。
当委員会ではJC運動の有効な広報手段を研究し、(社)飯塚青年会議所全体及び各委員会の活動の広報についてアドバイス及びバックアップをすることを目的とするLOM情報広報支援活動も行っていく予定です。
実りのあるJC運動を維持していくためには会員数の維持・拡大が不可欠であります。そこで、当委員会では会員拡大の手法としてONE・ONE運動を行います。ただし、それはいたずらに会員数を増加させるというものではなく、会員一人ひとりによるJC魂の伝承ということを念頭に置いたONE・ONE運動をめざします。
本年度広報魁け委員会は「伝える」ということの大切さをもう一度よく考え、地域に対して、会員一人ひとりに対して、一つ一つ丁寧に(社)飯塚青年会議所の情報を発信してまいります。
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『明るい豊かな社会を築きあげよう』これは、青年会議所活動の最大のテーマです。
しかし「明るい豊かな社会」の捉え方は時代と共に変化しますが、「築き上げよう」とする思いは、不変のものであり、行動する上での活力になると考えます。
本年度、私達 地域活力魁け委員会では、この活力を私達が地域に発信し、この嘉麻の里全体が活力溢れる街となるように、魁けて行動します。
当委員会は、本年度入会される、会員の方々が所属する委員会です。まずは新入会員の方がJC運動に楽しく参加出来る様にサポートし、委員会内に留まらずLOM全体の事業へ参加を促すことで、それぞれのJC運動の意義を見出してもらいます。そして主体となり率先して事業に取り組める環境作りを現役メンバーでバックアップしていきます。
また、飯塚山笠振興会に出向し山笠の運営にも携わります。この市民祭飯塚祇園山笠は地域の活力が溢れる祭です。この山笠を地域の方々と協力して取り組むことで青年会議所と地域との連帯感をより強固なものにし、安全で厳正な運営に努めます。
また、当委員会では青年会議所以外の団体と交流も図ります。この交流を通じJCにおける既成概念に囚われない新しい風を取り込みその活動を理解し、同時に他団体に向けてJC運動の発信もしていきたいと考えます。
そして、これらのことを魁けて行うことが、(社)飯塚青年会議所の活力の充実に繋がり、
更には地域全体へと広がっていくものだと確信いたします。
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我が故郷、飯塚市・嘉麻市・桂川町が、生き生きと楽しく生活できるまちであるためには、豊かな心と行動力を持った人々の集まりが必要だと思います。この心を養うためには、2市1町にたくさんの人々が集い、人と人との出会いと交流によって育まれる感謝や尊敬の心、大らかな心、様々な要素で豊かな心が構成されていくと思います。そのために、私たちまちづくり魁け委員会は、様々な視点からこのまちの特性を生かした産業・企業などに着目し、地域の人たちと共に色々なことを考え、今以上に活気溢れるまちに変わるような事業と、仕事にも生かせる経営開発研修をLOMのメンバーを対象におこないます。このような事業を通して、技量や行動力をより一層身につけ、一人ひとりの思いや行動の大切さに気付いて頂き、一人でも多くこの故郷に対して、志を同じうする人が増えるように努めていきます。
そして、このまちに住む人たちと共に豊かなまちづくりができるよう、委員会メンバーが率先して緻密な計画や作業に取り組み、一所懸命努力し事業を成し遂げた時に、リーダーとしての真の自覚がえられると確信しています。
私たち大人が、30年50年先の子どもたちや孫たちの時代のために、まち・ひとづくりといった社会への貢献に魁け励むことで、まちに活気が溢れ、人の心にも余裕ができ自然と人が集まってくると思います。
そしてそのことを未来へ伝承し、未来の子どもたちや孫たちの世代において受け継がれ実践され、長い時間の中で循環されることにより、故郷に住む人々の精神的な明るさや豊かさも持続されると考え一年間邁進していきます。
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近年、非行や犯罪、いじめの多発、子どもをめぐる問題が深刻になっています。
○私たちの子どもの頃とは違うような気がします。
○「おはよう」や「ありがとう」を言えない子どもたちや、近所の子どもたちに無関心な大人たち、「自分さえよければいい」という考えをもった人が増えたように感じる今、私たち大人がしなければならないことがあります。
○それは、「愛する心」「思いやりの心」「感謝の心」当たり前のようなこの気持ちを、次代を担う地域の子どもたちに、子を持つ世代の私たちが地域の親として関わり、コミュニケーションを図り、子どもたちの心の声を受け止め、育成活動「日本の魂(こころ)」を伝承して参ります。
○その上においても、JCのネットワークとノウハウを最大限に活用し、地域の子どもたちやボランティアの方々から必要とされる働きも同時に推進して参ります。
○また、委員会におきましても、「ひとづくり」をキーワードにメンバーで助け合い、思いやり、強い意志(WILL POWER)をもって、一所懸命JC運動に取り組んでいきたいと思います。